ディーラーナンバーのケースは?

ナンバープレートのない車両を動かすことができ、車両の販売業や陸送業、製造業の業者の間で使用されている『ディーラーナンバー』。正式には『回送運行許可番号標』といい、その見た目から別名『赤枠ナンバー』や『赤ナンバー』とも呼ばれています。
このディーラーナンバーを使用するには、定められた許可要件を満たした上で、管轄の陸運局で回送運行許可を受けなくてはなりません。
仮ナンバーとは違い、誰でも簡単に取得できるわけではありませんが、
『有効期限が長い』『使用可能な範囲が広い』『保険料などのコストが安い』
などのメリットが多くあり、申請を考える業者は増えているといいます。

回送運行許可証』と『回送運行許可番号標』

回送運行許可が下りると、業者には『回送運行許可証』と『回送運行許可番号標』が与えられます。
このうち『許可証』は回送運行許可を受けた証明書のことで、回送運行の際には必ず車内に搭載しなくてはなりません。また、『回送運行許可番号標』は、ディーラーナンバープレートのことを指し、回送する車両の前後に取り付けて使用します。
ディーラーナンバーは利便性が高いので、盗難や紛失に遭わないよう、これらの管理をしっかりしなくてはなりません。そのため、取得した業者には管理簿の記入や社内取り扱い内規の制定、鍵のかかるロッカーや金庫などの設置が求められます。

ディーラーナンバーのケースって?

ところで、このディーラーナンバー。
『ディーラーナンバーや許可証、自賠責保険証など、関連書類を一つにまとめておきたい』
『プレートの破損や汚れ防止のためのケースが欲しい』
そんな風に思っている業者の方はいらっしゃらないでしょうか?
そんな方におすすめなのが、ディーラーナンバー専用のナンバーケースです。
これはナンバープレートや許可証が見えるように入れられる透明なホルダーと、ペンホルダー、小物を入れるポケットなどが一体化した薄いファイルのようなものです。水や汚れに強く、破れにくい頑丈な素材でできており、ディーラーナンバーの管理や持ち運びに役立ちます。

ケースはどこで手に入る?

では、このようなナンバーケースはどこで手に入るのでしょうか?
残念ながら、運輸支局や店頭など、広く一般には販売してないようです。ただし、一部の陸送業者や回送運行許可申請代行を請け負っている行政書士事務所などが、オリジナルで制作したものが存在します。インターネットからも注文できるようですので、
『手元に手ごろなケースがない』
という方や、
『今までのものが古くなって新しいものが欲しい』
という方は、調べてみてはいかがでしょうか?

何もかも自分で準備するのは時間と労力の無駄で、
いつまで経ってもディーラーナンバー
は手に入りません!

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