どうやるの?希望ナンバーの取得方法

自動車が公道を走るにはナンバープレートが不可欠であり、これがない車には乗ることができません。仮に車検切れや登録抹消などでプレートのない車を運転するときには、『仮ナンバー』や『ディーラーナンバー』など、特殊なナンバープレートが必要です。

ナンバープレートの情報

ナンバープレートには、その色やデザイン、文字や数字によって、様々な情報が記載されています。例えば地名は、その自動車を管轄している運輸支局がどこなのかを示しています。また、その横の1~3桁の数字は『分類番号』といい、自動車の種類によって分けられています。

プレートの色にも決まりがあります。白地に緑の文字が入っているのは、自家用車。その逆で、緑の地に白い文字は、事業用の自動車。黄色地に黒い文字ならば自家用の軽自動車で、黒の地に黄色の文字が書かれているのは、事業用の軽自動車です。

このように、ナンバープレートを見れば、『その車がどんな種類で、何を目的にしているか』ということが、一目でわかるようになっているのです。

その一方でナンバープレートには、『所有者の個性を出す』という属性もあります。それが表れているのが、平成11年から始まった希望ナンバーの制度でしょう。

希望ナンバー制度

希望ナンバーとは、ナンバープレートの4桁の番号を、自分の好きなものにできるという制度です。新しく車を購入する際はもちろん、現在の番号が気に入らない、という場合でも、この制度を利用することが可能です。

では、希望ナンバーの取得手続きは、どのようにすれば良いのでしょうか?

希望ナンバーの申請は、全国にある『希望ナンバー予約センター』で行っています。また、インターネットの『希望ナンバー申し込みサービス』で申し込むこともできます。

ただし、希望ナンバーのうち、特に人気のある13種類の番号は抽選制になっており、必ず取得できるわけではありません。『・・・1』や『・333』『8888』など、人気のナンバーを取得したい場合には、『抽選希望ナンバー』に申し込みましょう。毎週月曜日に抽選が行われ、前日までの当落結果が分かるようになっています。

一方、自分の誕生日やゆかりのある番号など、その他の希望ナンバーの際は『一般希望番号』を選択して申請をします。

希望の番号が受理されたら、希望番号予約済証、車検証、元のナンバープレート、印鑑、申請書、自動車税申告書などの書類を揃え、管轄の陸運局でナンバープレートの交付手続きを行います。必要な交付手数料は4200円~4600円程度です。

ただし、希望番号予約証には有効期限があり、一か月以内に手続きをしなければ無効となってしまいます。折角の番号を無駄にしないためにも、手続きは早めに行うのが良いでしょう。

何もかも自分で準備するのは時間と労力の無駄で、
いつまで経ってもディーラーナンバー
は手に入りません!

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