びっくり!?世界のナンバープレート事情

仮ナンバーと比べてコストも安く、便利なディーラーナンバーですが、使用に際しては守らなければならない決まりがあります。例えば、業務上の回送以外には使わないこと、他人に譲渡や貸与をしないこと、利用するに当たっては使用記録を台帳に記載することなど。もしこれらの規則を守らなければ、使用停止や罰金などのペナルティを受けることになります。違反が酷ければ、ディーラーナンバーの許可を取り消されてしまう可能性もゼロではありません。

ナンバープレート自体の規則

また、ディーラーナンバーに限ったことではありませんが、ナンバープレート自体についても、取り付けの位置や方法、表示する内容などが細かく定められています。

このように、日本のナンバープレートに関する法律や規則は詳細で、きっちりとしています。

ナンバープレートは、あくまで車の『身分証明書』。デザインに凝ったり、まわりに装飾をしたり、独自のナンバーを作ったりするような『遊び』は許されません。せいぜいご当地ナンバーや、希望ナンバーがあるぐらいです。

しかし、実は、このような国はさほど多くはありません。世界的に見れば、ナンバープレートの大きさや形、デザイン、記載の内容などが所有者の自由に任されているところも、決して珍しくはないのです。

世界のナンバープレート

例えばアメリカでは、ナンバープレートは『ライセンスプレート』と呼ばれています。基本的には日本と同じく、陸運局が発行したものを使うのですが、大きささえ守れば、デザインはある程度個人の自由しても構いません。また、追加料金を支払うと、『オプティカルプレート』という、さらに凝ったプレートを手に入れることも可能です。

プレートに表示する内容も、決められているのは『7ケタの数字とアルファベットの組み合わせにする』ということだけ。これさえクリアしていれば、絵文字や記号を入れこもうが、アルファベットに自分の名前を組み込んでしまおうが、問題なく公道を走行できてしまうのですから、驚きです。

取り付けに関しても、日本のように、『車の前後決められたところに、分かりやすくきっちりと』というわけではありません。ライセンスプレートは車の前か後ろ、どちらかについていれば良いだけ。そのため、片方にはライセンスプレート以外のものを取り付けている車もあるとか。日本のナンバープレートに対する細かさ、厳しさを思えば、信じられないようなアバウトさです。

いかがでしょうか?世界には、日本では見ることのできないような、オリジナルなナンバープレートがたくさんあります。海外旅行に行った際など、気に留めてみるのもいいかもしれません。

 

何もかも自分で準備するのは時間と労力の無駄で、
いつまで経ってもディーラーナンバー
は手に入りません!

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