回送運行許可の手数料

車検切れや登録抹消の車でも回送することの可能な『回送運行許可番号標』。
『仮ナンバーと違い、借りたり返したりする手間が掛からない』
『自賠責保険料などのコストが安く済み、会社の経費削減に繋がる』
などのメリットがあり、自動車の販売業や製造業などの業者の間で利用が広がっています。また、最近では分解整備業の業者でも許可が取得できるようになりました。
実際に使用するディーラーナンバープレートは、白地に赤枠という特徴的な見た目をしており、『赤ナンバー』『赤枠ナンバー』との異名もあります。もしかしたら、街中で目にすることもあるかもしれません。

回送運行許可証の交付手数料

回送運行許可番号標(ディーラーナンバー)を使うには、決められた許可要件を満たした上、管轄の陸運局で回送運行許可の申請をする必要があります。
この回送運行許可を取得していることを証明するのが、『回送運行許可証』です。許可証は申請が通ると管轄の陸運局から交付されますが、受け取るときに手数料を払う必要があります。
では、回送運行許可証の手数料は、一体いくらぐらいなのでしょうか?

手数料は有効期限によって違う

許可証の交付手数料は、その有効期限によって金額が異なっています。
一番短いのが有効期限が一か月以内のもので、手数料は一組当たり2050円。
一か月以上二か月以内の場合は、4100円。二か月以上三か月以内の場合は、6100円。三か月以上四か月以内の場合は、8200円。四カ月以上五か月以内の場合は、10200円。五か月以上六か月以内の場合は、12300円。六か月以上七か月以内では、14300円。七か月以上八か月以内では、16400円。八か月以上九か月以内では、18400円。九か月以上十か月以内では、20500円。十か月以上十一か月以内では、22500円。十一か月以上十二か月以内では、24600円となります。
また、これらの手数料は、現金ではなく収入印紙で支払いをします。

許可証更新時の手数料

また、回送運行許可を更新した際にも、手数料が必要です。
金額は上記と同様で、ディーラーナンバー一組につき、1年分では24600円となります。
回送運行許可の有効期限は最大で5年間ですが、更新日は一律で決まっているため、初回取得の際にはこれよりも短くなる可能性があります。
ディーラーナンバーを継続して使用したい場合には、必要書類に手数料を添えて、忘れずに更新手続きをするようにしましょう。
また、古い許可証はそのままにせず、きちんと返納することが大切です。

何もかも自分で準備するのは時間と労力の無駄で、
いつまで経ってもディーラーナンバー
は手に入りません!

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