忘れないで!ディーラーナンバーの有効期限

ディーラーナンバーは、車両の販売や制作など、車両回送を行う業者の間で使用されている『回送運行許可番号標』の通称ですが、これは一度取得すれば永久に使い続けられるわけではありません。使用には有効期限があり、この期限を過ぎても引き続き使用したい場合には、更新手続きを行う必要があります。

回送運行許可の有効期限5年

回送運行許可の有効期限は、原則として5年間です。更新をしたいときには、申請時と同様の書類を揃え、この期間満了の2か月前までに所定の手続きをしなくてはなりません。

しかし、ディーラーナンバーの許可を受けてから最初の更新の場合は、少し事情が異なります。ディーラーナンバーの期限は、

『本人が取得してから〇年』

というように定められているわけではなく、一律で『〇年に更新』と決められています。そのため、取得した年によっては、5年を待たずに更新が来てしまう場合があります。

回送運行許可の更新年は決められている

たとえば次回の更新年は平成27年ですが、平成26年に許可を受けた人にとっては、有効期間は1年間しかありません。一方、平成22年にディーラーナンバーを取得していれば、更新まではまるまる5年間の有効期限があることになります。

重要な更新ですが、更新日が近づいても、手続き先からお知らせが来ることはありません。そのため、更新を忘れがちな事業者も珍しくないと言います。更新を失念して許可を取り消されることのないよう、特に初回の更新は注意が必要です。

また、『ディーラーナンバーの許可』そのものの有効期限と、『実際の許可証(ナンバープレート)』の有効期限の違いにも、気を付けなくてはなりません。

許可を受けた後、実際に車両に取り付けるナンバープレートの有効期限は『最長1年間』となっており、1カ月単位で設定することが可能です。許可そのものの有効期限とは異なりますので、間違えないようにしましょう。

ディーラーナンバーのスムーズな利用のために、大切な更新手続き。更新期限を忘れないよう、早め早めに手続きをするのがおすすめです。

 

何もかも自分で準備するのは時間と労力の無駄で、
いつまで経ってもディーラーナンバー
は手に入りません!

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