気を付けて!期限切れ許可証の返納

回送運行許可番号標』、通称ディーラーナンバーを使用する上で起こりやすい『うっかりミス』が、『期限切れ回送運行許可証の返納忘れ』です。

回送運行許可証の返納忘れ

回送運行の許可そのものの有効期限は最長5年間ですが、実際回送に携行するナンバープレートや許可証は、同じものをずっと使い続けられるわけではありません。

回送運行許可を受けると、運輸支局からは

1.回送運行許可

2.回送運行許可証(通称『ステッカー』)

3.回送運行許可番号標(通称『ディーラーナンバープレート』)

の三つが貸与されます。このうち許可証とナンバープレートについては、一か月~1年間のスパンで貸与期間が定められており、引き続き使用したい場合には、期限前に更新手続きをしなくてはなりません。

この時、期限切れの許可証や番号標は、『有効期限から3日以内に陸運局に返納すること』と決められています。しかし更新だけをして古い許可証の返納を忘れ、陸運局から指摘を受ける業者は少なくありません。

『使えない許可証の返納忘れぐらい、どうということはないだろう』

と思われる方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、期限切れの許可証や番号標の返納忘れは、ペナルティーの対象となります。

返納忘れはペナルティーの対象

うっかり、もしくはわざと返納をしなかった場合には1点から3点の違反点数がつき、文書による警告がなされます。4点以上になると一か月間~6か月間のディーラーナンバー使用停止や一部返納をしなくてはならず、最悪、回送運行許可の取り消しとなってしまうこともあり得ます。

せっかく取得した回送運行許可をなくさないためにも、期限切れ許可証の返納は、忘れずに行うようにしましょう。

何もかも自分で準備するのは時間と労力の無駄で、
いつまで経ってもディーラーナンバー
は手に入りません!

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