知りたい!ディーラーナンバー取得の流れ

仮ナンバーに比べて利便性やコストの面で大きなメリットのあるディーラーナンバーですが、誰でも使用できるわけではありません。取得するには許可要件を満たしたうえで、管轄の運輸局への申請が必要です。

回送運行許可申請の流れ

書類を取り寄せれば自分でも可能な取得申請手続きですが、一般の方にとって法的な書類は難しく、煩雑なもの。おまけに何度も役所に出向かなくてはならず、手間も時間もかかってしまいます。

そこで、行政書士などの法律の専門家に、申請代行を頼む方も珍しくありません。

では、申請代行を依頼した場合、ディーラーナンバー取得までの流れはどのようになるのでしょうか?

その一例を見てみましょう。

まず、ディーラーナンバーの申請代行を行っている行政書士事務所などを探し、経験や実績を確認したうえで確実な事務所に申し込むようにします。

その際、

1.その行政書士事務所が、自分の事業所のある地域の陸運局管轄範囲に対応しているか

2.過去にディーラーナンバーの取得申請実績はあるか。また、開業歴はどのくらいか。

3.代行業務の内容と、必要な費用の比較検討

の三点に注意して、依頼先を決めると良いでしょう。

新日本総合事務所なら最短翌日申請が可能

事務所によってはわざわざ出向かなくても、新日本総合事務所のようにホームページから申し込みを行うことができる場合もあります。申し込み後に必要な書類一式が送られてきますので、指示に従って記入しましょう。

記入が済んだら、管轄の陸運局に出向き、書類を提出します。早いところでは、申し込みからわずか1日で申請書類を提出することも可能です。

その後書類審査や現地調査で問題がなければ、約一か月半ほどでディーラーナンバーを取得することができます。

また、

『忙しくて、自分で申請に行く時間がない…』

という方は、提出の代行を頼むことも可能です。これは法律事務所によって引き受けてくれる場合と、対応できない場合がありますので、申し込みの際に問い合わせたほうが安心かもしれません。

ただし、これはあくまでも一例です。

取得申請業務の内容については、取り扱いをする事務所によってかなりばらつきがあり、依頼先によってかかる費用や申し込みの仕方も違ってきます。取得までの流れや必要な期間については、依頼した事務所に確認するのがおすすめです。

何もかも自分で準備するのは時間と労力の無駄で、
いつまで経ってもディーラーナンバー
は手に入りません!

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