陸運局の『実態調査』って、どんなもの?

ディーラーナンバーを取得するには、定められた販売実績をクリアし、陸運局へ申請書類を提出する必要があります。しかし陸運局によっては、この書類審査に加え、担当者による直接の『実態調査』を行っているところが少なくありません。

回送運行許可の実態調査とは何か?

実態調査とは、陸運局の担当者が営業所へ訪問したり、申請者が陸運局に出向いて面談をしたりするというもの。

『申請者の事業実態が、ディーラーナンバーを使用するに足りるかどうか』

を把握する目的でなされていますが、陸運局の人員数や担当地域の問題などがあり、必ず実地されるわけではありません。

実態調査で見られるのは、主に以下の6点です。

1.販売実績が許可基準を満たしているか

2.申請者がディーラーナンバーの使用のルールをきちんと理解しているかどうか

3.ナンバープレートがない車に対する、現状の対応方法はどんなものか

4.ディーラーナンバー取得後の利用目的は何か

5.営業所にディーラーナンバーを保管するための鍵付きの保管庫があるか

6.その他の注意事項

特に、1や2など『ディーラーナンバーを正しく使用できる業者なのかどうか』という点については厳しく見られますので、きちんと答えられるよう注意しておかなくてはなりません。

不定期の訪問調査もある

また、ディーラーナンバーの許可が下りてからも、実態調査が行われる場合があります。

ディーラーナンバーの許可期限は最長で5年間ですが、この5年間の間に最低1回は、書面での調査が実施されます。また、不定期で訪問調査がなされることもあります。

これらの調査の際は、ディーラーナンバーの管理帳簿を提出しなくてはなりません。いざという時に慌てないよう、普段からきちんとした管理をし、帳簿に記入しておくのが良いでしょう。

 

何もかも自分で準備するのは時間と労力の無駄で、
いつまで経ってもディーラーナンバー
は手に入りません!

回送運行許可申請書類作成お申し込み
デラバン
ぜひ新日本総合事務所の回送運行許可
申請書作成サービスをご利用ください!