いつまでにすればいいの?車の車検

車検はいつまでに受ければよいのでしょうか?次の車検がいつなのかは、車検証(自動車検査証)に記載されている有効期限で知ることができます。また、車のフロントガラスに貼ってある四角いステッカー(検査標章)にも記載されています。ステッカーに書かれた数字のうち、丸で囲まれているのが車検が満了する『年』、その下に大きく載っているのが『月』です。

ステッカーに書いてある月の末日が有効期限

ただし、ステッカーの場合、記されているのは『年月』だけで、『日』は載っていません。そのため、実際は違う日にちなのに、

『ステッカーに書いてある月の末日が有効期限』

と思いこみ、車検の期限を逃してしまう、ということもあるようです。車検が近づいたら、ステッカーだけでなく、車検証の内容も合わせて確認しておいた方が良いでしょう。

また、ステッカーの取り違えから、車検満了日を勘違いをすることもあります。フロントガラスには、通常四角いステッカー(検査標章)と丸いステッカーの二種類が貼られています。このうち、丸いステッカーは『定期点検』の期日を表すもので、車検とは異なります。ふたつを間違えないように注意しましょう。

車検は、車検満了日の一か月前から受けることができる

車検は、車検満了日の一か月前から受けることができます。

『早めに受けると、その分次の有効期限が前倒しになるのでは?』

と思われるかもしれませんが、そのようなことはありません。これは車検場に人が集中するのを防ぐために、特別措置が取られているからです。

一方、満了日を過ぎて車検が切れてしまった車は、再度車検を受けなくては乗ることができません。もし車検切れの車を運転すれば『無車検車運行』となり、30万円以下の罰金や、6か月以下の懲役といった罰則をうけることになります。また、前歴のない場合でも、30日間の免許停止処分となってしまいます。

車検切れの車を検査場へ持ち込むときには、市町村役場で『仮ナンバー』を借り、それを使って運転するようにしましょう。

『再車検を受けたいけれど、自分で行く時間がない』

という場合には、車検の代行業者に頼むのも良いでしょう。

大切な車の車検。万が一のことがないよう、早め早めに行うのがおすすめです。

 

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