ご当地ナンバー、どこが人気?

通勤に仕事に、あるいは生活の足や運輸の手段として、なくてはならない車。その車に欠かせないのが、ナンバープレートです。
ひとくちにナンバープレートと言っても、その種類はさまざま。普通自動車や軽自動車、自動二輪などに使われるもののほか、特定の業者のみに使用が許可されている『ディーラーナンバー』という特殊なナンバーまで、いろいろなものが存在します。

ナンバープレートは車の身分証明書

法的規則が厳しく、従来は『車の身分証明書』としての要素が強かったナンバープレート。
しかし最近はご当地キャラクターや名所・名物のデザインされた『ご当地ナンバープレート』も登場し、自動車ユーザー以外からも注目を集めています。

現在は原付や小型バイクなど、限られた車両のみ許可されている、この『ご当地ナンバープレート』。けれど、将来的には対象を自動車にも拡大することも検討されているようです。

この『ご当地ナンバープレート』に先駆けて導入されたのが、『ご当地ナンバー』の制度です。

『ご当地ナンバー』とは、対象市町村の区域に限り、新たな自動車検査登録事務所が設立されなくても、ナンバープレートに独自の地名を定められるようにした制度のこと。地域振興や観光振興の促進を狙って、2006年より運用が開始されました。

当初は珍しかった『ご当地ナンバー』ですが、今では全国に広がりを見せ、すっかりなじみ深いものとなっています。

ところでこの『ご当地ナンバー』、自由に取れるとしたら、人気の地域はどこなのでしょうか?

とある調査によれば、人気のナンバープレートの地名は、一位が『品川』、二位が『富士山』、三位が『世田谷』、四位が『湘南』、五位が『沖縄』とのこと。沖縄を除いて、圧倒的に関東地域が人気を占めています。

品川や世田谷が人気

その理由としては、品川や世田谷は『セレブなイメージがある』『高級感がある』。湘南は『かっこいい』や『さわやか』というもの。一方で沖縄や富士山ナンバーは、『珍しいから』『あまり走っていないから』と支持されているようでした。また、札幌や横浜、神戸といったおしゃれなイメージのある地名も挙げられました。

個性が重視されている現代。どうやらナンバープレートの地名も、オリジナリティやイメージ上のステイタスが高いものが求められていると言えそうです。

時代とともに、その形や内容に変化を続けるナンバープレート。いつかは、個人がオリジナルのナンバープレートをデザインできる日も来るかもしれません。

 

何もかも自分で準備するのは時間と労力の無駄で、
いつまで経ってもディーラーナンバー
は手に入りません!

回送運行許可申請書類作成お申し込み
デラバン
ぜひ新日本総合事務所の回送運行許可
申請書作成サービスをご利用ください!