どうやるの?車検証の氏名変更

車検が切れてしまったら、再び車検を受けるまでその車に乗ることはできません。車検切れの車を運転する際には、専用の『仮ナンバー』や『ディーラーナンバー』を使う必要があります。ところで、結婚もしくは離婚などによって車の所有者や使用者の氏名が変わった場合、車検証の内容も変更しなくてはなりません。では、その手続きはどのようにすれば良いのでしょうか?

氏名変更の手続きは運輸支局で

氏名変更の手続きは、その車を管轄する運輸支局で行います。本人が手続きをする場合は、1.戸籍謄本(三か月以内に発行されたもの)、2.車検証、3.手数料納付書、4.自動車税・自動車取得税申告書、5.印鑑(認め印)を用意し、窓口に申請書を提出しましょう。本人以外が出向くときは、所有者の認め印が押してある委任状が必要です。

また、車検証の住所も一緒に変更する場合には、住民票(三か月以内に発行されたもの)、車庫証明書(一か月以内に発行されたもの)も持参しましょう。ただし、以前の車検証に記された住所から現在まで複数回の転入をしている際には、そのすべての流れが分かる複数枚の住民票や、戸籍謄本が必要となります。

『書類の記入の仕方がよく分からない』
『忙しくて、書類の作成に裂く時間がない』

という場合には、近隣の代書屋さんなどに書類作成代行を依頼するという方法もあります。必要な方は、調べてみると良いかもしれません。

申請した書類に問題がなければ、新しい車検証が当日中に交付されます。新しいものを受け取ったら、記載されている内容に間違いがないか必ず確認しましょう。申請に必要な費用は、用紙代を含め300円~400円程度です。

ただし、月末など運輸支局が混雑しているときには、交付まで一時間以上かかることもあります。可能であれば繁忙期は避け、平日の昼間など、窓口が空いているときに訪れるのが良いかもしれません。

ナンバープレートの変更

また、使用者の名義が変わり、ナンバープレートそのものが変更になる場合は、この他にナンバープレートの返却と、新しいナンバーの取り付けが必要となります。該当する方は、そちらの手続きも忘れないようにしましょう。

大切な車検証。住所や氏名が変わった際には、すみやかに変更手続きをしたいものですね。

 

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