ゆるキャラがここにも!?『ご当地ナンバープレート』

自動車の身分証明書、とも言えるナンバープレートは、自動車を管理するには欠かせないもの。一方で、

『どうせなら、可愛いものや楽しいものがいい』

『自分のオリジナル性を出したい』

と思うのも、人情です。

しかし、カラフルでポップな海外のプレートに比べて、日本のナンバープレートはどうも地味。決まりが厳しい反面デザイン性が低く、自分の希望が容れられるのは登録番号ぐらい。カバーやステッカーなどの装飾も禁止されているので、あまり見て『楽しい』『可愛い』というものではありませんでした。

ナンバープレートのイメージが覆される

しかし近い将来、そんなナンバープレートのイメージが覆されようとしています。

それは国土交通省が、イラストなどが入った『図柄入りナンバープレート』を発行することを決定したため。対象は自家用車で、早ければ2016年から交付される見通しです。

実は、このような図柄入りのナンバープレートは、以前から存在していました。

ただし、その交付対象は小型バイク。125㏄以下の原動機付き自転車のナンバープレート限定で、2007年から導入されているのです。

そのデザインを見てみると、その土地にちなんだアニメや漫画のキャラクターや、地元のゆるキャラなど、かわいらしいものばかり。色もカラフル、形も雲形や多角形などさまざまで、思わず見入ってしまいます。

図柄入りナンバープレート導入を決めた理由

では、国土交通省はなぜ、このような図柄入りのナンバープレート導入を決めたのでしょうか?

その大きな狙いは、地域の活性化にあります。ナンバープレートに地元の景勝地や特産品を盛り込むことで、その土地の魅力をアピールし、地方に人を呼び込もうとしているのです。

また、このナンバープレートと、既に導入されている『ご当地ナンバー』を組み合わせることが可能なのも、大きなポイント。これをきっかけとして、新たなご当地ナンバーが成立することも期待されています。

更に、交付手数料による地方収入の増加が見込めることも、理由の一つ。手数料の一部は寄付金として、地域振興に役立てられる予定です。

既にナンバープレートを取得している人も、このプレートが導入されたら、交換してもらうことが可能なのだとか。

日本のナンバープレートの革命とも言える、図柄入りの『ご当地ナンバープレート』。実際に目にできる日が来るのも、そう遠くはなさそうです。

 

何もかも自分で準備するのは時間と労力の無駄で、
いつまで経ってもディーラーナンバー
は手に入りません!

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