何がポイント?車検選び

車検は早めに受けたとしても、次の車検の有効期限が前倒しになることはありません。これは一定期間に検査が集中し、車検場が混雑するのを避けるためです。もしうっかり期限を忘れ、車検が切れてしまったら、その車に乗ることはできません。乗れば『無車検車運行』となり、最低でも半年以下の懲役、または30万円以下の罰金という刑を受けることになります。車検切れの車を動かす際には、最寄りの市町村役場で『仮ナンバー』を借り、それを使うようにしましょう。

車検切れには仮ナンバー

また、この『仮ナンバー』と似たものに、車両の販売業や製造業、陸送業の業者などが使う、『ディーラーナンバー』という特殊なナンバープレートがあります。

ところで、ひとくちに車検といっても、その方法はさまざまです。自分で検査場に車を持ち込むユーザー車検から、車を購入したディーラーにお願いするディーラー車検、車検専門の業者に頼む場合など、いろいろな種類があります。また、最近ではガソリンスタンドやカー用品店などでも、車検を頼むことができるようになりました。

では、車検の方法を決めるとき、大切にすべきポイントはどんなところなのでしょうか?

『車検はお金がかかるから、できる限り安いところにしたい』

そう思う方は多いでしょう。しかし、値段だけで決めてしまうのはおすすめできません。満足できる業者を選ぶには、費用だけでなく、仕事の『質』の見極めが重要です。

車検の業者選びは質の見極めが重要

行う点検の範囲や見積もり、アフターサービスなど、内容をきちんと確認するようにしましょう。また、その業者の実績や、担当者の人柄が信頼できるかなどもポイントです。

このような確認が不十分なまま業者を決定すると、

『キャンペーンで安かったから車検を頼んだのに、追加費用ばかりで最終的にかえってお金がかかってしまった』
『無断で勝手な修理をされ、事後承諾を求められた』

など、トラブルにつながることにもなりかねません。業者の選択肢が多いからこそ、慎重な判断が大切です。

現在は、インターネットなどで気軽に見積もりができる業者もたくさんあります。そのようなサイトも活用しながら、自分に合った車検方法を探すのが良いですね。

何もかも自分で準備するのは時間と労力の無駄で、
いつまで経ってもディーラーナンバー
は手に入りません!

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