何を用意する?車検の必要書類

車検切れの車や、車検を受けていない車を運転すれば、『無車検車運行』という罪になり、半年以下の懲役や30万円以下の罰金といった、厳しい処罰を受けることになります。しかしディーラーナンバーは車両の製造業や陸送業など、特定の業者にのみ許可されており、使うには専用の許可申請が必要です。一般の方が車検切れの車に乗るときには、最寄りの市町村役場で仮ナンバーを借りるのが良いでしょう。

車検の必要書類

ところで、車検の際には、どんな書類が必要になるのでしょうか?

必要な書類は、車検のやり方によって異なります。

自動車のディーラーや整備工場、車検専門の業者など、お店に車検を依頼する際には、以下の3つの書類を用意しなくてはなりません。

1.車検証(元のもの)
2.自動車損害賠償責任保険証明書
3.自動車税納税証明書(継続検査用のもの)

ただし、2015年の4月から納税証明書が電子化されたのに伴い、3の自動車税納税証明書は省くことが可能になりました。自動車税を滞納していなかったり、納付してから三週間以上経過している場合には、3は用意しなくても大丈夫です。

ユーザー車検の必要書類

一方、自分で車検場に車を持ち込む『ユーザー車検』の場合は、以下の7つの書類が必要です。ただし、4~6は車検場で貰うことができるので、事前に用意しなくても問題はありません。

1.車検証(元のもの)
2.自動車損害賠償責任保険証明書(新しいものと古いもの。車検当日までに保険の継続手続きを行うこと。事前にするのが難しい場合には、車検場近隣の代書屋さんでも可能)
3.自動車税納税証明書(継続検査用のもの。前述同様の事由に当てはまる場合は省略可能)
4.自動車検査票
5.自動車重量税納付書
6.継続検査申請書
7.定期点検整備記録簿(車検までに法定点検が終わっている場合のみ)

また、どちらの場合も、使用者の認め印が必要になることがあります。

これらの書類に不備やミスがあると、車検の手続きが遅れたり、車検に通らなかったりする可能性があります。書類の内容には事前に一度目を通し、問題がないか確かめておくのが良いでしょう。

 

何もかも自分で準備するのは時間と労力の無駄で、
いつまで経ってもディーラーナンバー
は手に入りません!

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