知っておこう!『車検満了日』とは?

自動車の車検を受けるタイミングは、どのように確認すればよいのでしょうか?

車検のタイミングを確認する方法

主な方法は、ふたつあります。
一つ目は、車検証です。車検証の左下には、『有効期間の満了する日』として、日付が記されています。これが車検の満了日であり、この日までに新たに車検を受けなければ、引き続きその車に乗ることはできません。

二つ目は、ステッカーです。車のフロントガラス上部には、検査標章と呼ばれる四角いステッカーが貼られており、これを見れば自分の車検満了日(年と月)が分かるようになっています。ただし、明記されているのは月までで、日付は表示されていません。そのため、

『ステッカーの月の月末が満了日』

と思いこみ、車検のタイミングを逃す、という例もあるようです。車検がある年は早めに車検証を確認し、日付を明確にしておく方が良いでしょう。

ちなみに丸いステッカーは定期点検が完了していることを示すもので、表示されているのは車検の期限ではありません。混同している方も多いので、間違えないよう気を付けましょう。

車検は有効期間満了日の一か月前から

車の車検は、有効期間満了日の一か月前から受けることができます。これは検査場の混雑を防ぐための措置で、早めに車検を受けたとしても、次の有効期限が前倒しになることはありません。たとえば『平成25年10月3日』に車検が満了する場合、前月の9月15日に車検を行っても、次回の有効期限は『平成27年10月3日』となります。

一方、有効期限満了日より一か月以上前に車検を受けると、次の有効期限は『車検を受けた日から2年間』に変更されてしまいます。有効期間が短くなり、税金も余分にかかってしまうので、注意するようにしましょう。

また、もし車検が切れた場合には、再度車検を受けなくてはなりません。その際、車検切れの車をそのまま運転してしまうと『無車検運行』となり、6か月以下の懲役、もしくは30万円以下の罰金が科せられます。このような時は最寄りの市町村役場で仮ナンバー借り、それを使って車検場へ行くようにしましょう。

愛車の安全のために、大切な車検。有効期間満了日がいつなのかは、常に気にかけておきたいですね。

 

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