知っておこう!車検に必要なもの

自動車を安全に運転するために欠かせない検査である、車検。では、車検を受ける際には、どんなものが必要なのでしょうか?

必要なものは、業者に車検を頼む際と、自分で検査場まで車を持っていき、車検を受ける際(ユーザー車検)では違ってきます。それぞれを見てみましょう。

業者に頼む車検とユーザー車検

まず、整備工場や車検の専門チェーン店など、業者に車検を依頼する場合の必要書類は、以下の3点です。

1.車検証

2.自動車損害賠償責任保険の証明書

3.自動車税の納税証明書

ただし、『自動車税が未滞納』『自動車税納付後、三週間以上経過ずみ』『長野県、鳥取県、愛媛県以外のナンバーである』の条件をいずれも満たす方は、3の自動車納税証明書は不要となります。

次に、ユーザー車検の場合は、以下の7点が必要です。

1.車検証

2.自動車損害賠償責任保険の証明書(古いものと新しいもの)

3.自動車税の納税証明書

4.自動車検査票

5.自動車重量税の納付書

6.継続検査申請書

7.定期点検整備の記録簿(車検を受ける時点で法定点検が終了している場合のみ)

このうち、自動車税の納税証明書に関しては業者に依頼をする場合と同様、先述の3つの条件を満たせば不要となります。

車検の自賠責保険

また、損害保険に関しては、車検までに保険の継続手続きを行っておく必要があります。もし行っていない場合には、当日車検場(運輸支局)の近くで手続きをするようにしましょう。

ただし、車検を依頼する業者や運輸局によっては、これ以外のものが必要となる可能性もあります。当日に慌てることのないよう、事前に問い合わせておくと良いでしょう。また、いずれの場合にも、念のため印鑑(認め印)は用意しておくと安心です。

さらに、気になるのが費用。

車検にかかるのは大きく分けて、法律で決められている『法定費用』と、整備にかかる『点検整備料金』の二種類です。しかし、その金額は車両の種類や状態などによって異なるため、一概にいくらとは言えません。同じ車でも、車検のたびに費用は変わってきます。

『車検にどれぐらいお金がかかるか、事前に知っておきたい』

という際におすすすめなのが、インターネットなどで車検料の概算が出せるサイトです。無料で使え、簡単な入力ですぐに金額を知ることができるので、必要に応じてうまく利用するようにしましょう。

あなたの車にとって、大切な車検。トラブルなくスムーズに終えるためにも、必要なものや書類はきちんと確認して、早めに揃えておきたいですね。

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