知っておこう!車検証の再発行

万が一車検証をなくしたり、破いたりしてしまったら…いったいどうしたら良いのでしょうか?
紛失した車検証は、再発行することができます。再発行の際には、自分の車を管轄している陸運支局に行き、手続きを行いましょう。また、自分で足を運ぶのが難しい場合には、自動車のディーラーや車検の代行業者などに依頼することも可能です。

車検証は再発行が可能

車の使用者が自分で手続きを行う際は、運転免許証などの身分証明書を持参のうえ、申請書に手数料納付書を添えて、窓口に提出しましょう。再発行にかかる費用は、用紙代を含め300円~400円ほどです。近親者など使用者本人以外が出向く場合は、あらかじめ、使用者の認め印を押してある委任状を用意しておきましょう。

もし、もとの車検証が手元にある場合には、そちらも返納しなくてはなりません。盗難や紛失など、車検証自体がなくなって返納できないときには、その理由を記した『理由書』も提出しましょう。ただし、使用者本人が申請をする場合には、申請書に理由も記入するため、理由書は省略することが可能です。

また、お店など代行業者に再発行依頼をする際には、委任状、理由書、もとの車検証(残っている場合のみ)が必要となります。費用は依頼をする業者や内容によって異なりますので、あらかじめ良く調べておくのが良いでしょう。

再車検の場合

また、もし車検の有効期限を忘れたり、間に合わなかったりして車検が無効になってしまった場合には、再度車検を受けなおさなくてはなりません。

検査場に赴く際には、車検切れの車にそのまま乗ることはせず、必ず仮ナンバーを使用するようにしましょう。仮ナンバーは、最寄りの市町村役場で借りることができます。また、自分で車を運ぶのが難しい場合には、回送車両や専門のディーラーナンバーを所有している業者に依頼するのも良いでしょう。

もし車検切れの車を運転すれば、『無車検車運行』となり、半年以下の懲役や30万円以下の罰金といった罰則を受けることとなります。また、車検に加えて自賠責保険も切れていれば、さらに罰則は重くなり、免許停止となることもあります。

『少しなら大丈夫だろう』
『バレなければ良いだろう』

という甘い気持ちで車検切れの車に乗ることは、決してしないようにしましょう。

 

何もかも自分で準備するのは時間と労力の無駄で、
いつまで経ってもディーラーナンバー
は手に入りません!

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