自動車のナンバーが破損!どうする?

自動車は、自家用車のほか、有車、公共交通機関であるバスやタクシー、あるいは陸送業者のトラックなど、その用途や形態は多岐に渡っています。『自分では車を運転しない』という人でも、生活をするうえで、自動車に全くかかわらないということはないでしょう。

この自動車を運行するにあたって、欠かせないのが『ナンバープレート』です。すべての自動車はナンバープレートによって車両登録をされており、これがない車は公道を走行することはできません。また、『仮ナンバー』や『ディーラーナンバー』など、限られた用途のナンバープレートも存在します。

ナンバープレートが破損した場合

では、もしナンバープレートが破損したり、変形してしまったら…どうしたら良いのでしょうか?

仮に、事故などで原形をとどめないほどになっていたり、文字が判別できないような場合は、もうそのプレートを使い続けることはできません。このようなときは、管轄の陸運支局、もしくは自動車検査登録事務所で破損したプレートを返却し、新たなナンバーを取得するよ必要があります。この際、元のナンバーの記号がすべて明確に識別できれば、同じナンバーを再発行してもらうことも可能です。

しかし、小さなキズやゆがみであれば、修理をするという方法もあります。

ナンバープレートの修理は、板金加工を行っている整備工場などで引き受けてくれます。陸運支局にある整備工場でもある程度の修復はしてくれるようですが、仕上がりにこだわるのであれば、やはり専門の業者に依頼をするのが良いでしょう。ナンバープレートの状態にもよりますが、費用は数千円程度とのことです。

ナンバープレートの修理

中には、

「お金がもったいないし、少しのゆがみぐらい自分で直せばいい」

と思う方もいらっしゃるかもしれません。しかし、ナンバープレートに施されている封印は、自分で外すことが認められていません。これが許可されているのは、車検を行う陸運支局や、認可を受けた整備工場だけです。個人が勝手に封印を外すと罪に問われますので、注意するようにしましょう。

また、壊れたナンバープレートを勝手に廃棄することもできません。

「もういらないから」

と捨ててしまわず、使わなくなったプレートは必ず返却するようにしましょう。

大切なナンバープレート。中には気に入っている番号や、思い入れのあるデザインのものもあるかもしれません。何かで破損してしまった際はすぐにはあきらめず、修理を検討してみるのも良いでしょう。

 

何もかも自分で準備するのは時間と労力の無駄で、
いつまで経ってもディーラーナンバー
は手に入りません!

回送運行許可申請書類作成お申し込み
デラバン
ぜひ新日本総合事務所の回送運行許可
申請書作成サービスをご利用ください!