車検の『継続検査申請書』って何?

車検の有効期限が切れている車を動かすには、『仮ナンバー』や『ディーラーナンバー』といった特殊なナンバープレートを使用する必要があります。
車検を受ける方法は、一つではありません。自動車を買ったディーラーに頼む『ディーラー車検』や、車検専門の業者に依頼する『フランチャイズ車検』、あるいはガソリンスタンドや民間の整備工場に委託するなど、ユーザーの状況や希望に応じて、さまざまなやり方を選ぶことができます。

その中でももっともシンプルなのが、『ユーザー車検』です。これは自動車のユーザー(所有者や運転者)が自分で車検場に車を持ち込む、という車検の方法で、『手間や時間はかかるものの、費用が安く済む』という特徴があります。そのため、ある程度車の知識があり、平日の昼間に車検場に行くことが可能な人に向いていると言えるかもしれません。

ユーザー車検では継続検査申請書を作る

車検を業者に依頼した場合、検査に必要な書類の作成は業者が代行してくれますが、ユーザー車検ではすべて自分で行わなくてはなりません。

ユーザー車検に必要な書類は、『車検証』、『自動車損害賠償責任保険証明書』(新旧二枚)、『自動車税納税証明書』、『自動車検査表』、『継続検査申請書』、『自動車重量税納付書』、『24か月点検整備記録簿』の7種類です。また、以前は必要だった『リサイクル領収書(リサイクル券)』は、現在は不要となりました。

このうち、『車検証』、『自動車損害賠償責任保険証明書』、『自動車税納税証明書』、『24か月点検整備記録簿』の4点は、前日までに用意しておかなくてはなりません。もし紛失するなどした場合には、再発行の手続きを取るようにしましょう。

また、車検の当日には、車検場で『自動車検査表』、『自動車重量税納付書』、『継続検査申請書』の3点を準備し、提出する必要があります。

別名マークシート

このうち『継続検査申請書』は別名『マークシート』とも呼ばれており、機械で読み取りをする書類です。そのため、上半分については鉛筆、下半分はボールペンで記入しなくてはなりません。また、車検に必要な書類の中では唯一有料で、車検場にて一枚30円で購入します。

これらの書類は、窓口にある記入例を参考に記入します。もしどうしても分からなかったり、

『ユーザー車検が初めてで、書類作成に自信がない』

という方は、検査場の中や、最寄りの代書屋さん(行政書士)に作成代行を依頼するのも良いかもしれません。

 

何もかも自分で準備するのは時間と労力の無駄で、
いつまで経ってもディーラーナンバー
は手に入りません!

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