驚き!?世界の珍しいナンバープレート

車両に欠かせないナンバープレート。普通自動車用、軽自動車用、オートバイ用、あるいは事業用など、さまざまな種類があります。少し変わっているのが、『ディーラーナンバー』と呼ばれるナンバープレート。自動車販売業、製造業、陸送業、分解整備業の業者の一部にのみ使用が許可されている車検切れや登録抹消などでナンバープレートのない車に取り付け、車道を走らせることのできるナンバーです。

これとよく似ているのが、役所で借りられる『仮ナンバー』。車検切れの車を車検場に運ぶ際などに使われるもので、申請すれば誰でも貸与を受けることが可能です。

ただし、『有効期限が短く、期間が過ぎたらただちに返納しなくてはならない』など、業務に使用するには不便な点が多いのが現状。また、頻繁に借りれば、それにかかる手数料や車両保険料も馬鹿になりません。

そのため、車両の回送を日常的に行う業種では、

『できることなら、ディーラーナンバーを取得してコストや手間を抑えたい』

と考える業者が少なくないのです。

世界の特殊なナンバープレート

ところで世界には、このような特殊なプレート以外にも、変わったナンバープレートが存在します。中には、びっくりするような高額のナンバープレートも…!?

では、世界にはどんな珍しいナンバープレートがあるのでしょうか?

まずは、世界有数の富裕国である、アラブ首長国連邦のナンバープレート。

通常は5ケタの数字であるアラブ首長国連邦のナンバープレートですが、中にはそれ以外のものも。特に珍しいのは…なんと『1』。

一けた台、しかも1番は希少価値が高いため、15億円で落札されたのだとか。お金持ちとはいえ、何とも豪気なことと思ってしまいます。

また、タイでも『1111』というナンバーのプレートが、8500万円で落札されたそう。日本でも縁起のいいナンバー、珍しいナンバーは人気が高いですが、世界でも同じことが言えそうですね。

アメリカやカナダでは自由にデザインできる

更に、アメリカやカナダなどでは、ナンバープレートに数字やアルファベットだけでなく、記号や絵文字を使うことも。それに加え、ある程度自分で自由にデザインをすることも可能なようです。

日本では、まだまだ『面白みのないもの』『型どおりのもの』というイメージが強いナンバープレート。しかし最近ではご当地ナンバープレートなど、キャラクター色やメッセージ性の強いものも出てきています。

奥深いナンバープレートの世界。これからも、どんどん広がっていくといいですね。

 

何もかも自分で準備するのは時間と労力の無駄で、
いつまで経ってもディーラーナンバー
は手に入りません!

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