ディーラーナンバーを取得したいのですが、どうしたらいいですか?

中古車販売業者や陸送業者などの間で利用されている、『ディーラーナンバー』。ナンバープレートのない車でも、車道を走行させることのできる特殊なナンバーであり、コストや手間の面でもさまざまなメリットがあります。

便利なディーラーナンバーですが、誰でも取得できるわけではありません。

許可申請ができるのは、車両の販売、製作、陸送の業務を行っている業者のみ。その中でも、定められた許可要件を満たさなくては申請を行うことは認められません。

ディーラーナンバーを取得したいけれど、うちの会社でも可能なのか知りたい』

ディーラーナンバーの申請方法がよく分からない』

そんな時は、どうしたら良いのでしょうか?

ディーラーナンバーの許可申請を管轄しているのは、全国各地にある陸運局です。ディーラーナンバーを取得したいときには、自社を管轄する陸運局に必要書類を提出し、審査をして貰わなくてはなりません。

この申請は、業者の方が自分で行ってもかまいません。

しかし、あくまで法的な手続きですので、専門用語が多く素人にはなかなか難しいのが実際です。しかも、忙しい業務の合間を縫って、数多くの書類を作成したり、何度も陸運局に足を運んだりしなくてはなりません。

そこでおすすめしたいのが、専門の行政書士などプロに依頼をすること。現在は申請代行を請け負っている行政書士事務所が多いですが、回送運行許可のように地域によって許可基準や運用が違う制度の場合には、開業歴や実績が選ぶときの重要な決め手となります。

『自分でもできる手続きを、わざわざお金を払って依頼するなんて』

と思う方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、仮ナンバーの申請などとは違い、ディーラーナンバー取得に関わる法手続きは、決して簡単ではありません。

自分の時間や手間をさんざん取らされた挙句、

『書類に不備があってやり直し』や、『不許可』

になる…。そんな可能性も、十分にあります。

その点、専門家に頼めば内容に間違いはなく、申請にかかる時間も早く済みます。また、ディーラーナンバーの取得で削減できるコストを考えれば、依頼費用は十分に元を取ることができると言えるのです。

現在は様々な行政書士が、ディーラーナンバーの取得申請代行業務を行っていますが、それぞれの事務所によって経験年数や取扱い実績に違いがありますので、依頼をするときは、よく検討してから決めるのがもっとも早くディーラーナンバーを取得するうえで大切になります。

 

何もかも自分で準備するのは時間と労力の無駄で、
いつまで経ってもディーラーナンバーは手に入りません!

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